本日は「発達障害夜話」

本日は「発達障害夜話」を南アルプス市民活動センターで行います。
10月6日「発達障害夜話」を開催します
ちなみに空きもありますので、お時間がある方はぜひ花澤先生のお話を聞きに来てください。

もし時間があれば、カスタマイズ就業のことも少し触れる時間をいただけたらと思っています。
ピアハウスしょうわで始めたデータ入力等の仕事は、広い意味(障害者に限定しないという意味で)でのカスタマイズ就業を根付いていかせるための試行だと思っていますが、「発達障害と仕事」というテーマもまたとても興味深いものだと思っています。

以下に、「カスタマイズ就業マニュアル」(独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター )からの引用を載せておきます。
引用元のサイトは→カスタマイズ就業マニュアル

(引用始め)
米国労働省ODEP が官報で公表したカスタマイズ就業の定義は、以下の通りである。
「カスタマイズ就業とは、従業員と雇用主の雇用関係を、双方のニーズを満たす方法
で個別化することを意味する。これは障害がある人の強み、ニーズ及び関心について
の個別の決定に基づくものであり、雇用主の特定のニーズにも応えられるように設計
されるものである。
これには、ジョブカービング、自営、起業家的取り組みにより創出される雇用、ま
たは、障害者のニーズに適合させるために職務を個々人別にカスタマイズすることや、
個別に交渉するというような、その他の就職支援や職務再構築の戦略も含まれる。
カスタマイズ就業では、個別に交渉して創出された職務を本人が履行するのに必要と なる合理的な配慮と支援の提供を想定している。」 (連邦官報、2001年7月20日号のVol. 66, No. 140, pp. 38004)

(引用終わり)

文・永嶋


[ 本日は「発達障害夜話」 ]イベント2016/10/06 14:56